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気付いた時には既に遅し?!

現在42歳の主婦です。薄毛に気が付いたのは、2年前に神奈川から愛知に引っ越してきて半年ほどたったころでした。

 

引っ越し前は日中ずっとデスクワークの仕事をしており、太陽にあたることがなかったのですが、愛知に引っ越して専業主婦となり、買い物やら庭掃除やらで外に出る機会が増え、頭頂部の髪の毛の分け目がすごく日焼けしていることに気づきました。

 

そのうち分け目の皮膚からフケのようなぽろぽろが、日焼けで頭皮が剥けてしまったようです。

 

最初の頃は殆ど気にとめていなかったのですが、かゆみもあり赤みも引かなかったのでだんだん気になり始め、ふと、髪の毛自体が薄くなっていることに気づいてしまいました!。

 

恐る恐る旦那さんに「なんだか分け目の部分薄くない?」って聞いてみたところ、全然否定もせずに、「そうだね」って即答でびっくりしました。その時初めて自分が薄毛になっていることに気づきました。

 

薄くなっているのは頭頂部の分け目の日焼けした部分だけだと思うので、もう少し日焼け対策をして、皮膚をいたわってあげていたら、薄毛にならずに済んだのかと後悔しています。しかし後悔先にたたず。

 

日焼け以外にもこれも原因かもと思うことは今から思えば他にもありました。

 

・いつもきつく髪の毛をしばっている
・面倒だと髪の毛は一日おきにしか洗わない
・母親も頭頂部が薄毛である。。。

 

もしかしたら遺伝的なものもあるのかもしれませんが、いろいろと対策しておけばよかったなと思う日々を今は過ごしております!。

 

とはいえ、今以上に薄くならないために、できるかぎりのことはやっています。

 

まずは、外出時は絶対に帽子か日がさを用意することです。日焼けがやはり一番の原因と思われるので熱中症対策とともに、私の場合は薄毛対策で必需品です。

 

そして、できるだけ髪の毛をきつく縛らない。縛らないよりも縛っていたほうが薄毛が目立たないのでどうしても縛りたくなってしまいますが、ほどいたときに頭皮が悲鳴をあげている気がするので今はなるべく縛らないようにしています。

 

髪の毛はなるべく毎日洗うように心掛け、洗った後のキレイな頭皮に育毛剤をスプレーしてマッサージするようにしました。遺伝はどうしようもないので、すこしでも食い止められるように化学の力も必要です!。

 

まだ薄毛が目立たない今のうちにレディースマープ的な植毛も考えてはいますがなかなか一歩が踏み出せません。とりあえずは今以上に進行しないように踏みとどまれるよう頑張っている毎日です。

アルバイトで寝不足、薄毛が

 コンビニでアルバイトをする、38歳の主婦です。アルバイトの時間帯は早朝。5時には起きなければならない為、22時就寝を目標としてましたが、家事と育児に追われ、なかなか難しく、睡眠不足の毎日。そんな生活を続けていたら、生活のリズムがどんどん崩れて行き、ベッドに入っても2〜3時間寝付けず更に睡眠不足が悪化。眠りも浅く、寝ているのか起きているのか分からないまま朝になることも…。

 

 そんな生活を約1年間続けていたところ、シャンプーのときにかなりの抜け毛があることに気がつきました。髪を手櫛でとかすだけでも、手に大量に毛が絡みついてきます。鏡に映る自分は、以前より明らかに髪のボリュームがなくなっていました。頭頂部にはピンピンと短い毛が目立つようになり、流石にこれは何かおかしい、そう思い、病院へ。寝不足なので当然ではありますが、体もかなり弱っており、色々な症状が出ていました。動悸、息切れ、イライラなどなど…。

 

 病院は近所の内科でしたが、睡眠不足や抜け毛を含む自分の症状を紙に書き出したものを持って行き、正確に、全てを伝えました。色々な可能性を考え、まずは尿検査と血液検査。尿検査では特に問題は見つこりませんでしたが、血液検査でヘモグロビンの値が低いことが分かり、更に詳しい検査をすることになりました。

 

 結果、かなりの鉄欠乏性貧血であることが発覚。ヘモグロビンだけでなく、体内に貯蔵されているはずの鉄も枯渇した状態であることが分かりました。この貯蔵鉄はフェリチンと呼ばれるもので、内部に鉄を持つタンパク質です。フェリチンは体内にある鉄の約30%で、体内のヘモグロビンが不足したときには、その代わりに使われますし、神経伝達物質の生成にも関わりのある物質です。フェリチンが不足すると、睡眠に大切なセロトニンやメラトニンが作られなくなってしまいます。生活リズムが崩れた上に、鉄欠乏性貧血もプラスされ、更に眠れない状況となっていたようです。

 

 医師からは体のリズムを整える為の漢方薬と鉄剤を処方されました。自分でも鉄分の多い食事を心がけ、バイトも日数を大幅に減らしました。飲み始めて1ヶ月ほどで、「寝付けない」という症状が改善され、睡眠の質もかなり良くなったように感じました。抜け毛もかなり少なくなってきています。

 

 まだまだ治療途中ではありますが、1年もの間続いていた睡眠不足が改善されていくのを、実感する毎日。「今日もどうせ眠れないんだろうな…」寝るということそのものが、ストレスにもなっていたように思います。

 

 睡眠不足の原因は、1つとは限りません。まさか貧血も睡眠に関係してるとは、思ってもみませんでした。生活リズムを整えるのことは基本的なこと。それでも眠れない…そんな場合は貧血を疑ってみることも、方法の1つかもしれません。